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新潟大学 村山研究室

指導教員の部屋CONCEPT

学生にはいつも面白いことを考えていてほしいと願っています。

指導教員の村山です。
 我々の研究室では自由な発想を伸ばすことを第一に考えて指導に当たっています。まず学生の興味あることに耳を傾け、それを研究として形にできるかを一緒に考えることから始めています。方向性が決まればあとは自分で進むのみ。周りに迷惑かけなければちょっとくらいしくじっても構わないとも思っています。そして本当にやることが定まれば、あとは湧き出るワクワクを楽しみながら研究に取り組んでください。これら感覚、研究室のメンバーは体験済みです。だから成長も著しいので、それを見守る私は楽しくて仕方ありません。
本研究室のホームページから様々なことを感じてもらえたらと思います。


〜講義の様子〜
 教養科目の健康スポーツ科学講義は,毎回定員を大幅に超える講義です。学生たちも健康について関心があるということでしょうか。
また,本講義を受講してくれた学生が卒業した後に一緒に研究や仕事のコンビを組むこともあります。
久しぶりに会った学生が成長している姿を見れるのも幸せですし、こうやってつながることの面白さや大切さも学生に伝えていきたいと考えています。





〜学生への想い〜
 自分が進みたい道を自分で見つけて自分で選んで自分で決定できる、そしてカッコイイ生き方をしてもらいたいと願いながら学生たちと接しています。教えてもらうことは簡単ですが、それを知識だけで留めるのではなく本当に実となるためには自分自身で求める探ることの行動力も必要だと思っています。だから余計なことは言いませんし、もっと言えば学生たちの発想や成長を邪魔しないように心がけてもいます。
アクティブに楽しみながら研究に取り組む毎日を我々と一緒に過ごしてもらいたいと思います。



〜地域とのつながりのなかで取り組む研究〜
 現在は阿賀町、小千谷市、十日町市、出雲崎町などで研究を進めています。
特に阿賀町では学生と行政・地域住民の方々との連携によって様々な取り組みが進められています。学生にはとにかく現場に出向いて体験と刺激のなかから、自ら考えて自己選択と自己決定のトレーニングをしてもらいたいと思っています。
その経験は社会人になってから必ず生きると考えています。





〜原点〜
〜出会い、そして研究の世界での恩師〜
 人には必ず大切な出会いがあるはずです。私の大きな出会いについてはこの二人をなくして語れないでしょう。バイオメカニクスの牛山先生と生体工学の木竜先生。
お二人とも研究にはとても厳しい先生で、先生方の導きがあってこそのおかげでこうやって研究の世界でやっていけているのだと思っています。
写真は木竜先生と。ISEK2004ではボストン大の学生宿舎を借りて寝泊まりしていました。同室には木竜先生とオーストラリアのどこかの大学の教授。毎晩奇妙な夜を過ごしていた記憶があります。


〜大学院時代〜
 第11回日本運動生理学会にて。
宿泊先のホテルは橋本教授と同室で緊張したことをよく覚えています。
当時はスキージャンプの筋活動様式について夢中で実験していました。良き先生、
先輩、仲間に恵まれた大学院の時期を過ごしました。





〜大学院時代〜
 最初の研究発表は散々でした。今は学生にいろいろと注文していますが、あの頃は私も毎日が勉強でした。研究に悩み苦しむ院生たちには、今の苦労が自身の人間形成となっていることを理解しながら乗り越えてもらいたいと思います。






〜経験〜
 大学を卒業後に海外研修の機会を与えられました。ドイツ・フランス・イタリアの温泉保養地を巡りそのシステムを勉強しました。医師や理学療法士とともにトレーナーも加わってのカンファレンスに驚いたことを忘れません。







バナースペース

お問合せはメールにてお願いします。
murayama@ed.niigata-u.ac.jp