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新潟大学 村山研究室

新潟県警共同プロジェクトNEWS&FAQ

交通安全プロジェクト


 
 2016年からスタートした新潟県警との共同プロジェクト「にいがた交通安全プロジェクト」は、高齢者の交通事故件数が横ばいの状況を県警と我々研究室の共同によって抑止していこうという趣旨の下で集まりました。
「地域で展開する健康教室と交通安全教室を一緒にやってみてたらいいんじゃない!」という発想から始まったこのプロジェクト、新潟県警は交通安全シミュレータを活用して我々は運動機能測定を行い、それぞれのデータを分析して体力と交通事故の関係を調べています。

健康教室×交通安全教室によって、高齢者の意識が変わる!









 
 交通安全シミュレータと運動機能測定のデータを用いた研究発表が日本体育測定評価学会第16回大会で優秀賞を受賞しました。
発表演題:高齢を対象とする交通事故抑止を目的とした運動機能評価について
研究者:坂口雄介、小山清夏、佐々木雅咲子、四家千里、原光希、村山敏夫




日産おもいやりライト運動プロジェクト
 
 日産自動車の「おもいやりライトプロジェクト」は、夕暮れ時の事故が多いことを背景にして取り組まれているものです。新潟大学の学生たちで構成する「NUTS」と一緒に我々も活動しています。新潟県では新潟県警の皆さまと新潟大学の学生たちが協力しています。
以下はおもいやりライトプロジェクトホームページ記事抜粋です。
 「夕方おもいやりの街プロジェクト」では、主体的に継続的な活動に取り込んでくれる団体、グループを、おもいやりライト運動事務局が、積極的にサポート!
今年のいい点灯の日は、新潟大学の学生、新潟県警がコラボして活動する「齢者交通安全サポーターNUTS」さんが主体的に行う点灯呼びかけアクションをサポート!新潟大学の学生さんは友だちを巻き込みながらアクション!帰り道やアルバイトに行く前の友だちをどんどん誘って、楽しい雰囲気に!ヘッドライトを点けてくれない車のドライバーにはパネルを見せながらアイコンタクト、「つけてください!」と念を送る学生もいました。「こんな声を張り上げない、静かなのに盛り上がる活動は初めて!」「やってみてパネルのメッセージがこんなにダイレクトに伝わることが分かりました」と新潟県警の方のコメントも。またの機会でパネルアクションをしてくれるようです!











幼児の交通安全「新潟大学×新潟県警×保育園×かわいい雨がっぱ」
 
 子供たちの命を交通事故から守ろう!とのスローガンに基づいて、新潟県警・翠松保育園・船橋株式会社の連携で実現されたイベントです。
2017年7月5日、七夕に合わせての取り組みです。














春の交通安全出発式











バナースペース