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新潟大学 村山研究室

子どもの運動機能・子どもティブシンドロームNEWS&FAQ

子どもティブシンドロームの予防を目指して!

子どもティブシンドロームとは、子どもが不活動によって及ぼす運動機能低下のことを示します。この言葉は平成28年1月に学生たちが考案した造語です。この言葉を広げながら子どもたちへの身体活動量を増やす取り組みを進めます。
  • 翠松保育園での運動機能調査(新潟市西区)
西区にある翠松保育園にてお世話になりながら子供たちの運動機能・体力について検討しています。平成24年度からは運動機能測定を実施し、その結果は体育学会などで報告しています。
いつも子どもは元気いっぱい、関わる学生のほうが元気をもらっています。
学生も元気な子どもたちと一緒に体操や運動遊びをしますが、みんなの元気に圧倒しています。
毎回楽しい時間を過ごすことができています。


平成26年度、スポーツ庁による体力・運動能力調査において新潟県は男女ともに上位にランキングされました。この結果の背景には何があるのか、そしてその要因を整理していくのがプロジェクトの役割でもあります。



運動会や演奏発表会などイベントにも参加させて頂いています。
運動会では体操のお兄さんとお姉さん役に扮した学生たちは子どもから大人気です。




これまでの研究の成果報告会。
最後はサプライズで子どもたちから歌のプレゼントがありました。



  • 新潟市保育者研究会との連携
新潟市には保育園の先生方が集まる保育者研究会があります。我々の研究室も一緒に子どもたちの健康や体力のことを考えながら取り組んでいます。




















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お問合せはメールにてお願いします。
murayama@ed.niigata-u.ac.jp