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新潟大学 村山研究室

機器開発NEWS&FAQ

現場と一緒に”ものづくり”に挑戦

  • 機能握力計:竹井機器工業株式会社との共同開発
機能握力計は握る強さだけでなく、手指の運動機能を評価する目的で開発しました。
定められた時間の中で早く強くグリップを握るテストです。小学生から高齢者までのデータを収集して広く運動機能測定の場面で活用してもらえればと思います。








  • 筋収縮時間測定機器:竹井機器工業株式会社との共同開発
村山准教授が日本体育学会第65回大会測定評価専門分科会にて発表した「中高齢者のロコモティブシンドローム予防に向けた筋収縮時間評価法の提案」、四家千里が日本体育学会第67回大会測定評価専門分科会にて発表した「高次脳機能に着目した複数課題反応時間テスト法の提案」に基づいて開発を進めてきた評価機器です。
両研究は同学会で優秀発表賞をそれぞれに受賞しています。






  • 下肢運動バランス測評価法の開発:研究室単独開発
尾山裕介が日本体育学会第64回大会測定評価専門分科会にて発表した「体力測定からみた地域高齢者の下肢機能〜動的姿勢制御を中心に〜」に基づいて開発を進めている評価法です。
本研究は同学会で優秀賞を受賞しています。




  • トレーニング機器のプログラム開発:株式会社結との共同開発
水の抵抗を再現したファンを用いてトレーニングを行うSTARTLINEのPUll-1
現在、この運動プログラムの開発に取り組んでいます。様々な筋収縮様式との比較を筋電図を用いて分析しています。















バナースペース

お問合せはメールにてお願いします。
murayama@ed.niigata-u.ac.jp