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新潟大学 村山研究室

トリトン・セイフティ・イニシアティブNEWS&FAQ

まち・生活・交通の安全を考える

「学生によるおもいやりライト運動」では、村山研究室の学生らによって構成される新潟大学学生交通安全サークルNUTSが、新潟県警と連携し、新潟県内での交通死亡事故ゼロを目指し、県内各地で自動車のライトの早期点灯を促す活動などを展開していきます。
「高齢者の運動・運転機能等の共同研究」では、実験用車両2台を使い、新潟県内の各地域で走行実験を行います。実施にあたっては、新潟県警の協力の下、新潟県内の自治体や各地域の団体、医療機関など、産官学が組織的に連携することで、これまでにない新たな交通安全啓発モデルの創出を目指し取り組みます。
「交通社会のダイバーシティー研究」では、インバウンドの増加から想定される交通事故の抑止を目的とした日本に滞在する外国人の交通意識調査と、保育園児の交通事故の抑止を目的とした新潟市内の保育園の連携による交通安全教育の実施、新潟県警及び行政との連携による交通環境の整備の研究に取り組みます。

トリトン(ToLiTon)とは、Town, Life and Transportationの頭文字をとったもので、従来の交通安全啓発の枠組みにとどまらない「まち・生活・交通」を結ぶ提案を目指していくというプロジェクトのコンセプトを表現したものです。


 










健康教室×交通安全教室によって、高齢者の意識が変わる!








































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